大原の1次模試を受けた・・・前夜は近所で火事
7/4(土)、5(日)は大原の1次模試を受けた。
1週間前のTACの成績が散々だったので、かなり悲壮感を漂わせていたところ、その前夜(7/3)、消防車の鐘の音が自宅近くで鳴り響いた。
東京では、地震、雷、火事、殺人でいちいち騒いでいられないのだが、それにしてもあまりに近いので窓を開けるとほんの20m先に消防車が止まっている。
最初はそれでも無視しようと思っていたが、小雨降る中といえど延焼が怖く、見に行った。火事そのものはボヤ程度ですみ、消防車も1時間いたかどうか。騒ぎはそれほど大きなものにはならなかった。
ただ、本当に自宅のすぐ裏手で起こった火事なだけに、精神的になかなか落ち着けず、空腹も手伝って、結局寝たのは夜中(というより明け方か)の3時半だった。
当然翌日の模試はかなり眠く、午前中の経済と財務はそれでももったものの、昼食後の理論は途中で意識がもうろうとしてしまった。
帰宅してしばらく寝ていたが、そのため今度はまた夜の眠りが浅くなった。そんなわけで2日目の朝一で受ける法務については、ただでさえ気持のピーキングが難しいのになお一層難しくなった。
ところが不思議なことに、自己採点結果は思っていたほど悪くなく、むしろTACより良かった。原因および復習は追ってやるとして、本試験では前夜に隣家で殺人事件が起こっても動じないようにしようと思った。
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