開花
昨日、今日と勉強の合い間をぬって近場を散歩した。
桜並木となっている場所では大勢の人出があり、特に家族連れが目立った。
好況であろうと不況であろうと、変わらない営みがある。
そんなことを確認できた思いがした。
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昨日、今日と勉強の合い間をぬって近場を散歩した。
桜並木となっている場所では大勢の人出があり、特に家族連れが目立った。
好況であろうと不況であろうと、変わらない営みがある。
そんなことを確認できた思いがした。
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先週3/18(木)のニュースで、大日本印刷がジュンク堂を子会社化したことが報じられた。
いよいよ出版業界を取り巻く業界再編の波が本格化してきた。
大日本印刷は、印刷会社最大手。
ジュンク堂は書店(グループ)ではたしか紀伊国屋に次ぐ第2位だったはず。
少し前に知人が「これからは『強存強栄』の時代になる」と言っていたのを思い出す。
今年から来年にかけては、出版社、印刷会社、取次会社、書店(グループ)を取り巻く環境が激変しそうな気がする。
前職が出版業だっただけに、目が離せない。
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以前、オーストラリアの住宅について話を聞いたことがある。
人生の段階に応じて、住む家を変えるというのだ。
例えば、子どもがいる間と出て行った後では、たしかに必要となるスペースは違う。
日本では、いったん所有すればそれを半永久的に自分のものと考える。
国によって考え方が違うと言ってしまえばそれでおしまいだが、私にはオーストラリア流がずいぶん合理的に見える。
日本でも最近では、カーシェアリングが増えているというニュースを聞いた。
カーシェアリングは、一台のクルマを複数の人間が所有・使用するのだが、スペースや資源の無駄遣いが減って、とても良いことだと思う。
これまでは、モノを持つということが(ステータスを表す意味を含めて)推奨されてきたが、本当に必要なのかと考えた時、かなりの無駄があるように思う。
これからいろいろなモノがシェアリングの対象になってくるかもしれない。
そうなると、モノの需要と供給の考え方も変わってくるだろう。
不況のニュースが飛び交う中で、そんなことを思った。
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今週ある集まりの中で、「消費不況」という言葉を耳にした。
言い得て妙だ。
消費が振るわないがゆえの不況という意味を端的に表している。
株価の動きを見ていて面白いと思うのは、日経平均がいくら下がっても、全部の銘柄(会社)が一様に下がっているわけではなく、上がっている銘柄(会社)がいつも1/4か1/5あることだ。
ファーストリテイリング(ユニクロ)は顕著な例だが、餃子の王将の株価が上がっていることを聞くと、庶民の嗜好にちゃんと立脚したところほど不況に強いと言えそうだ。
もっとも、今が本当に「不況」なのか、個人的には疑問に思っている。
むしろ今までの(バブル)経済が異常であって、今が本来の姿なのではないかと思う。
さて、日本経済はどこにいくのだろう。
オーバーエイジ・フリーターとしては、まずはどんな世の中になろうと生き抜いていけるものを身につけたいと思う。
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今日は曇天にもかかわらず花粉が飛んでいたようだ。
普段なら歩くところを、地下鉄で2駅先にある大きな書店に行って、いくつか問題集を買った。
一番買いたかったのは、財務・会計の問題集で、できるだけ多くの問題が載っているものを選んだ。というのも、繰り返し問題を解くと、どうしても解答を覚えてしまうため、覚えきれないぐらい多く載っているものを欲しいと思っていたからだ。
中小企業診断士のコーナーには他の科目のテキスト、問題集があったので、ついでに企業経営理論と経営法務の問題集を買った。こちらは通勤電車の中でも問題に当たりやすいレイアウトのものを選んだ。
どの科目も程度の差はあれ、問題を解く→テキストで復習する→問題を解く、の繰り返しをしていこうと思う。
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先月(2月)は、職場で想定外のことが立て続けに起こり、疲労もあって勉強が思うようにはかどらなかった。
今月はどうやらレギュラー・サイクルに戻せそうだ。
朝と晩を中心に、勉強のリズムを取り戻したい。
願わくば、花粉症が少しでも低くおさまりますように。
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