2次の解答のパターン化を試みる

 2次は記述式で書く分量が多い。

 問題文の分量もかなり多いため、問われていることをどこまでちゃんと捉えられるかがカギとなる。

 問われる内容がある程度パターン化できそうなので、2日前の模試を参考に試みてみた。

 しかしやってて思ったのが、とにかく80分で6割の正答を書けるようにする訓練だな、ということだ。果たしてこれが“経営を診る”ことの本来の姿なのだろうか。

 とりあえずは受かることが先決か。疑問に思うのは後からでもいい。

<1次試験まで後81日>

※本日の勉強時間=5:00(経済0:20、財務0:30、法務0:10、事例Ⅰ4:00)

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2次の模試の復習

 昨日の模試の復習をした。

 時間内に書けなかった部分も含め、自分の観点が合っていたかどうかを主眼に振り返ってみた。

 問いかけの意図を誤認していた箇所は、なぜ誤認したのかという点を中心に振り返った。

 分量が多く、かなり疲れた。

<1次試験まで後82日>

※本日の勉強時間=5:00(経済0:30、財務0:35、法務1:40、事例Ⅰ0:30、事例Ⅱ1:00、事例Ⅲ0:15、事例Ⅳ0:30)

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2次の模試

 2次の模試を受けた。

 自分の勉強の進捗状況を考えれば半分書ければいいかなと事前に思っていたが、科目によっては半分に至らないものもあり、分量もスピードも大変だということがよく分かった。

 一番ネックになるのが事例Ⅳだと思っていたが、どうも事例Ⅲの方があやしくなってきた。

 いずれにせよ普段の勉強ではまだ論理性を追い求めていていいとは思うが、そろそろ80分を意識し始めていいように思う。

 次回の2次の模試は5/24(日)だ。とりあえずこのあたりまで2次に割く勉強時間を増やし、この模試終了後に再び1次中心とすることにしよう。

<1次試験まで後83日>

※本日の勉強時間=5:20(事例Ⅰ1:20、事例Ⅱ1:20、事例Ⅲ1:20、事例Ⅳ1:20)

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コミュニティビジネス(CB)について 6

 CB講座が2週間ぶりに再開した。

 今日は受講生同士が交互に相談者役&アドバイザー役となる演習が長時間あり、けっこう疲れた。

 会社を辞めて以来、基本的にはひとりで黙々と(診断士の)ペーパー知識に取り組んできたせいか、対人時に表情がいまひとつ硬いことが自分でも分かる。

 アドバイザー、あるいはコンサルティングを行う際には知識より人間性が重要だと思うが、自分にできるだろうかと不安にかられてしまった。

<1次試験まで後84日>

※本日の勉強時間=0:00

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診断協会から案内書が郵送されてきた

 今年の1次試験の案内書が診断協会から郵送されてきた。

 昨年2科目合格しているせいだろう。

 配布初日(5/7)に銀座まで出向く必要はなかったわけだ。

 脱力。

<1次試験まで後85日>

※本日の勉強時間=6:25(財務1:45、法務2:10、事例Ⅳ2:30)

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記述のスピード

 一時中断していた2次の対策をぼちぼち再開してみた。

 まだ制限時間にしばられずに解答しているが、記述に意外と時間がかかることが分かった。下書きを別にしておいても清書するだけで1行(20字)書くのに30秒かかってしまう。これで解答全部の記述に約20分かかった。

 実際の試験では消したり書いたりが発生するだろうから、30分ぐらいみておく必要がありそうだ。そうすると80分の時間配分は、

  最初の15分=問題文と設問文の読み込み

  次の30分=個々の設問に対する解答の吟味

  次の30分=解答欄に記述

  最後の5分=受験番号等の確認

といった感じだろうか。80分内の作業としては気忙しい。とにかく慣れるしかないか。

 今週末模試があるので、スピードを体感しようと思う。

<1次試験まで後86日>

※本日の勉強時間=5:05(経済0:15、財務0:40、法務1:30、事例Ⅱ0:15、事例Ⅲ2:25)

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1次試験案内を取りに行った

 今日から1次試験案内が配布となる。

 中小企業診断協会の東京支部まで出向いて入手した。受験申込は5/19(月)からだ。

 出かけたついでに、各学校が主催する模擬試験の申し込みも一気に済ませた。今月2次試験の模試が2回、6月から7月にかけて1次試験が5回ある。1次試験の5回のうち1回は日程が重複するため、自宅受験とした。

 着々と本試験に近づいている感じがする。

<1次試験まで後87日>

※本日の勉強時間=3:30(法務1:30、事例Ⅱ2:00)

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日本語はムツカシイ 3(ブランド連想とブランド再生)

 マーケティング用語に「ブランド連想」と「ブランド再生」というのがある。

 「ブランド連想」は、「ブランドの提示と連動して何らかの知識やイメージ、感情が想起されること」とある。例えば、「シャネル」というブランドを見た時、「高級、バッグ、女性」などを連想するようなことを指すのだろう。つまりはブランドからいろいろイメージがふくらむことと言える(ブランド→モノ)。

 一方「ブランド再生」は、「特定カテゴリーの提示のみで特定ブランドが想起されること」とある。「ブランド連想」とは逆に、「高級バッグ」と言われた時、「例えばシャネルのような」と答えるようなことを指すのだろう。つまりは、ブランド(そのもの)イメージすることと言える(モノ→ブランド)。

 ただ、“素”で問われた時、「ブランド連想」と「ブランド再生」を上記のように解釈するものだろうか。

 「ブランド連想」は「ブランド連想すること」と思う人の方が多いように思う。

 また「ブランド再生」は「一度失墜したブランドの信用力を回復させること」と解釈するのが普通ではなかろうか。

 ちなみに英語では、「ブランド連想」は「brand association」で、「ブランド再生」は「brand recall」とのこと。訳すと、前者が「ブランドと結合(しているもの)」で、後者が「ブランドを思い出させること」といったところか。

 もうちょっといい訳はなかったのだろうか。例えば、「brand association」=「ブランド拡想」、「brand recall」=「ブランド喚想」など(あくまでも例として)。

 こんなことにこだわり過ぎるのもどうかと思うが、この手のしっくりこない語句によって、意味内容を取り違えてしまって失点してしまうことが少なからずあり、なんとかしてほしいと切実に思う(とりあえずは自分がしっかり解釈するしかないのだが)。

参考:「マーケティング用語辞典」(日経文庫)

<1次試験まで後88日>

※本日の勉強時間=3:30(法務2:00、事例Ⅰ1:30)

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運営管理について 5(問われているのはある事象の違う側面)

 運営管理で「実現値入率」というのを解いている時に思った。

 言葉だけで理解しようとすると面倒なので図に書いたのだが、何かに似ていると思ったら、財務・会計の棚卸資産の評価方法で書く図だ。

 「(あるひとつの事象について)Aという見方をするとこうなるが、Bという見方をするとどうなるか」ということを問われているに過ぎない、ということが共通しているように思った。

 これまで別々だと思っていたことが、実はひとつの事象の違う側面を問うているに過ぎないということ。この発見(というほどでもないが)は、ひょっとすると、今後の勉強のヒントになるかもしれない。

<1次試験まで後89日>

※本日の勉強時間=3:20(理論1:35、運営1:45)

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財務・会計について 4(キャッシュフロー計算書)

 今日は、昨年の1次公開模試に再挑戦してみた。

 経済学でずいぶんエネルギーを取られたが、気を取り直して財務・会計に進む。

 以前はちんぷんかんぷんだったところが、根拠をしっかりもって答えられるようになってきた。やっと、という感じだ。

 ただその中でキャッシュフロー計算書が思うようにできなかった。ついついプラスとマイナスを間違えてしまう。また、貸倒引当金の扱いに迷ってしまう。

 昨年の本試験(1次)では1問かするように出たが、キャッシュフロー計算書の問題は必ず出ると考えている方が順当だ。2次で必須ということもある。必ず押さえられるようにしておこうと思う。

<1次試験まで後90日>

※本日の勉強時間=4:05(経済2:40、財務1:25)

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